ランクル100にDIYでバックカメラ取付!配線取り回しが厄介だけどバック信号接続とナビ裏までなんとか完了♪

こんにちはkk318です!

前回ランクル100にDIYでナビ取付まで出来ましたが、今回はバックカメラ取付をしていきます!作業は同時に行いましたが写真をバシバシ撮ってたらナビ取付だけでかなりのボリュームになってしまったので分けた次第です。

バックカメラはリアゲートに取り付けるのでカメラ配線をグルッとフロントのナビ裏まで引かないといけません。内装パネル類を外す量が多いのでナビ取付より大変な気がしますね。

それでは取り付けていきましょう♪

ランクル100 バックカメラ取付位置を決める

私のランクル100は背面タイヤレスなのでバックカメラはナンバーの上あたりに付けます。

見やすさで言えばリアガラスの上に取り付けた方が上部から広範囲に見えるので使いやすいのですが、ボディーにポコッとカメラが貼り付いているのはスタイル的にNGですよね。

そこでリアゲートエンブレムの裏側辺りに隠れるように取り付けます。

 

取付場所はここ!

リアゲート上側を開けたところのナンバー灯の間です。

背面タイヤレスの車両であればココしかないでしょ!使いやすさと見た目の両立を考えるとここが最適です♪

 

ランクル100 バックカメラ取付作業開始

取付位置が決まったら施工部分の内張をバラしていきます。

まずはリアゲートのドアノブを分解

 

ドアノブの取っ手を固定しているビスはメクラキャップで隠してあるので細いマイナスドライバーなどでキャップを外します。

 

キャップが外れたら取っ手を固定しているビスを外します。

ビスを2本抜くと取っ手と周りのカバーを取外せますよ。

 

続いて取っ手の廻りの内張を外していきます。

クリップで刺さっているだけなので内張はがしに傷防止のためウエスを巻いてクリップが有りそうな所をテコの原理で内張を剥がしていきます。

 

リアゲートと内張の間に赤いとんがった物が見えると思いますが、これがクリップです上の穴に刺さっているだけなので勢いでポンと抜きます。

 

続いてリアゲートの両サイドと上側に付いている内張を外します。

こちらは金属のクリップで刺さっているので抜くのが結構固いですが速いスピードで抜いていきましょう。

(注)ゆっくりと強い力で引っ張るとクリップが止まっている部分が折れる事があります

 

リアゲート内張のクリップの位置です。

結構たくさん刺さってますよね、下側の赤いプラスチックの方は比較的簡単に取れますが、上側のコの字の内張は金属のクリップで固いので壊さないように注意して外してください。

 

内張が外れたらドアノブの部分に戻り矢印のプレートを取外します。このプレートの奥からバックカメラの配線を引っぱってきます。

私はボルト2本とも外しプレートを取外しましたが、プレートを戻すのが結構大変だったのでボルトを緩めた状態で配線を通せるように隙間を開ければプレートは取外さなくても大丈夫です。

 

ランクル100 バックカメラ配線通しの穴あけ

バックカメラの配線を通す穴をあけます!

バックカメラ本体を取り付ける場所の脇辺りにセンタポンチで印をつけます。

 

ボディーに穴をあけるのに抵抗がある方はナンバー灯を少し削って配線を通す方法が良いと思いますよ!

ナンバー灯は矢印の様に外側に力を入れながら手前に引っ張ると外れます。

 

電動ドリルでリアゲートに穴をあけます。

最初は細いドリルで小さな穴をあけます。

 

小さな穴が開いたららドリルの刃をステップドリルに変えて10mmの穴をあけます。

このピラミッドのような金色のドリルは一段一段決まった大きさになっていて、開けたいサイズのところまでグリグリと掘っていきます。

 

希望のサイズまで穴を広げたらボディー内に落ちた削りかすを取り除きます。

削りかすはほっとくとすぐサビるのでキレイに掃除しておきましょう。

ナンバー灯の穴から指を突っ込んで地道に取り除きましたよ!

 

配線を通す10mmの穴あけ完了です。

穴の廻りは塗装が削られ鉄板が剥き出しなのでタッチペンで塗装しておくと良いと思います!

 

ランクル100 バックカメラ設置

こちらが今回取付けるバックカメラ

真ん中の黒いゴムがグロメットと言って先ほど開けた10mmの穴にはめる部品です。

 

先ほど開けた穴にバックカメラの配線を入れます。

グロメットは事前に穴をあけて配線に通しておいてくださいね。

グロメットに開ける穴は小さくてチョットきつい位が良いと思います(防水の為)

私はハサミでブスっと刺したのでちょっと大きくて緩くなってしまいました・・・

 

配線を穴から入れたら裏側から引っ張り出します。

 

配線を内側にドンドン引っ張っていき10mmの穴にグロメットをはめ込みます。

 

バックカメラを貼り付ける部分を脱脂(両面テープが剥がれないように貼付け面の油分を取り除く事)します。

バックカメラにはウエットティッシュみたいなのが付属しています、それが脱脂に使うクリーナーです。

 

カメラを貼り付けた状態です。

配線もすぐ脇に開けた穴にグロメットを使って通しているので見た目も良くすっきりと収まっているでしょ(笑)!

我ながら良く出来たと思います♪

 

ランクル100 バックカメラ配線取り回し

カメラの設置が完了したらあとはひたすら配線をフロントまで取り廻していく作業です。

純正の配線に沿って所々タイラップで共締めしていきます。

 

リアゲートの上の方まで来たらボディーの外側と内側の間の空間に配線を入れます。

 

内張のクリップが刺さっていた穴を利用しボディーの内側の空間へ配線を入れます。

 

リアゲートからボディーへとつながっている純正の配線が通っている部分を外します。

まず黒いゴムを引っぱって抜き、白いプラスチックは写真のようにマイナスドライバーを刺してフックを外し下に取外します。

フックは4ヵ所留まっていますよ。

 

純正配線のゴムチューブとプラスチックキャップが外れたらその穴からバックカメラの配線を引き回してきます。

そしてここからが難関です(笑)

矢印の純正配線を通しているゴムチューブにバックカメラの配線を一緒に通します。

 

ゴムチューブに配線を通すためにバックカメラの配線に針金をテープで取付て針金の先端にも滑りが良くなるようにテープを巻き付けます。

 

矢印の部分から針金を挿入していきます。

針金にグリスなどを塗っておくと入りやすいと思いますよ!

 

ゴムチューブの反対側から針金を取り出せれば成功です♪

 

配線を通し終えたら純正と一緒にテープでシッカリと巻いておきます。

 

配線に針金を固定するときには写真のように釣り針の返しのように折り曲げておくと針金から配線が抜けることなく力を入れて引っ張れますよ!

 

続いて室内の天井に張ってある内張を剥がしバックカメラの配線を引っぱりだします。

 

左側面の内張も後ろ側だけ外して配線を通していきます。

天井と側面の内張は完全に取り外さなくても配線を通せますよ!

リアゲート側はこれで終わりなので内張を戻していきます。

内張をはめる時は拳でポンポンとクリップが有る場所を叩いてはめていきます。

 

やっと室内のリア側面まで配線を取り廻してきました。

 

3列目の側面の内張は上側だけクリップを外して配線を通していきます。

 

フェンダーの部分も内張を上側だけ広げて純正の配線と同じところにバックカメラの配線を這わしていきます。

 

2列目ドアを開けた部分

スカッフプレート外してカーペットの中に配線を通します。

 

センターピラーの内張も外してここもカーペットの脇に配線を通します。

 

助手席部分もスカッフプレートを外しカーペットの下に配線を通します。

スカッフプレートはプラスチックのクリップで留まっているので上に引っ張れば外れますよ!

 

助手席のキックパネルは矢印の黒い留め具を反時計回りに回して外します。

 

キックパネルを後ろにスライドするように引っ張って取外します。

 

はい!やっとのことで助手席足元までバックカメラの配線を引き廻して来る事が出来ました!!

 

あとはナビ裏に接続して車のコンピューターからバック信号を取り出せば完成です!

ナビへの接続はナビ取付の記事を参考にしてください⤵

ランクル100 バック信号 車速信号

ランクル100のコンピューターはグローブボックスの奥にあります。

コンピューターに刺さっている配線カプラーの上から2番目に車速信号とバック信号の配線が有ります。

 

上から2番目の配線カプラー

  • 赤/黒 バック信号
  • 紫 車速信号

 

いかがでしたか?バックカメラの取付・配線引き廻しはとってもめんどくさいですね(笑)

業者さんに頼むと工賃が高いのも納得です。

今は無線通信で配線無しのバックカメラも有るようなので、そちらを選ぶのも良いかもしれません♪

さらにワイヤレス化キットまであるようです!

次回、ドライブレコーダー取付!

それでは今日はこの辺で失礼します。

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