洗面化粧台をDIYで交換!トラブルも有ったけど意外と簡単に出来た!【洗面台取外し編】

こんにちはkk318です!

先日ひょんなことから洗面化粧台をDIYで交換する機会に恵まれました!恵まれたって表現であってるのかな?DIYって労働だし普通は業者さんにやってもらう作業だよね(笑)

私の場合はDIYのスキルアップに繋がるから良い機会だったと思っています♪車のカスタムも家の大工仕事も何でも自分で出来るようになりたい!!

洗面化粧台の交換って業者さんに頼むと古い洗面台の処分日含めてだいたい3~4万円位かかるらしいですよ。

古い洗面化粧台の撤去

ミラーキャビネット取外し

こちらが古い洗面化粧台です。

ぱっと見まだまだ使えそうですけどね、30年ほど前の代物です。

バブル時代の商品なので作りはシッカリしていますが、今どきの洗面化粧台はシャワーヘッドとか付いてますもんね!

 

 

まずは上側のミラーキャビネットを外します。

キャビネットをよ~く見てみると白いキャップが有ります。

 

 

キャップを剥がすとネジがお目見えです!

キャップはゴム製なので爪で剥がせます、古くて固着してる場合はマイナスドライバーでこじればスグです。

 

 

キャビネットは大体ネジ4本で壁に固定しています。

四隅を探せばネジはすぐ見つかります!

 

 

ネジを全部外すと簡単にキャビネットが壁から外せますよ!

 

 

はい、こんな感じであっという間にキャビネットが壁から外れました。

 

 

この建物は壁が上部で内側に斜めに立ち上がっているので、キャビネットの上部が収まる部分の石膏ボードをカットしてありました。

壁の内部が丸見え(笑)

 

 

キャビネットが外れたらあとはコンセントを抜くだけ。

建築って見えない部分はこんな感じで結構適当なのね(笑)

 

 

洗面台取外し

キャビネットが外れたら続いて洗面台の取外しにかかります!

洗面台の方は水道や排水など建物に繋がっている部分が多いのでキャビネットより時間が掛かります

 

こちらが洗面台の下です。

一昔前の洗面化粧台は扉を開けると、だいたいこんな感じで給排水の設備が丸見えです。

 

 

排水パイプは床の排水管から抜くだけなので簡単です。

 

 

排水パイプの廻りのパネルを外します。

 

 

パネルを外すと床の排水管に排水パイプが刺さっているのが見えるので引っこ抜くだけです。

長年の汚れがたまってますね、、、

 

 

続いて給水管を外します。

モンキーレンチで蛇口に繋がっているナットを緩めると外れます。

※作業する前に必ず水道の元栓は閉じておきましょう!忘れると大変な事になりますよ(笑)

 

 

水とお湯、両方のパイプを外します。

洗面台の下は狭くて廻しずらいですが繰り返し工具を差しなおして緩めて外しました。

 

 

続いて蛇口も外します。

蛇口の根元は六角になっているのでココに工具を差し込んで緩めます。

 

 

はい!蛇口も問題なく外れました!

 

 

この状態になれば洗面台は壁と床から取外すことが出来ます。

物によってはネジで壁に固定している洗面台も有るので引っ張っても動かない場合はネジを探してみましょう。

 

 

この洗面台は壁に固定していなかったので引っ張ったら動きました!

意外と簡単に作業出来ました。

 

 

洗面化粧台の取外しはこれで完了です。

古い壁紙と床のクッションフロアーがお目見えです。

 

 

この後、壁紙と床のクッションフロアー張替工事があるので、ひとまず蛇口を取付て閉めておきます。

蛇口が無いと水道の元栓を開けた瞬間水が噴き出しちゃいますからね。

こんかい壁クロスと床の張替えはプロにお任せしますが、いつかはDIYに挑戦してみたいと思っています!

 

洗面台など設備は実物を見て決めるのがおすすめ!
質感などはやはり実際に見て触ってみないと分からないですよね、
設備選びはショールーム見学が良いですね、新しい発見もあり物件好きな方は楽しめますよ!
見て、触れて、納得。顧客満足度の高いタカラスタンダードのショールーム

 

 

次回、ネットで買った洗面化粧台取付編です!

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