ランクル60ショック交換 ARBサスペンションブランドOMEことオールドマンエミューの新作BP51を入れてみた!

こんにちはkk318です!

こんかいは久しぶりにランクル60のカスタムですよ~

かれこれ5,6年使っているプロコンプのショックアブソーバーを変えることにしました。今回選んだのはオーストラリアのARB、4駆界では有名なブランドですね!

そんなARBのサスペンションブランドがオールドマンエミュー(OME)です。

OMEから新作のショックアブソーバーBP51 が発売されました!

別タンク付きのハイグレードショックですよ♪高級ショックアブソーバーのオーリンズやビルシュタインなどと同じような位置づけかな?

それでは早速取付けてみます!

ARB オールドマンエミューBP51ショックアブソーバー

こちらがオールドマンエミューのBP51です!

ボディーも極太でカッコイイですね~

別タンク付きで減衰力調整がナント伸び側・縮側それぞれ調整できるんです!!

リーフ車の乗り心地の悪さをコントロールできるはず!きっと出来るはず(笑)

 

 

さっそく交換が簡単そうなリアからやってみます!

とは言ってみましたが・・・

実はこのショック、ランクル60用は販売されていないんです (^-^;

取り付け部分の形が同じなら付くだろう!と安易な考えでランクル60と同じタイプのランクル70用リアとランクル80用リアを購入しました♪

なのでこの時はドキドキで作業を開始した次第です(笑)

 

 

ランクル60リアショック交換

まずは今付いているショックを外します。

このショックは5,6年使かっているプロコンプのES3000です。

 

 

リアショックは上下共にボルト1本で固定してるので外すのは簡単ですね!

数日前にボルト部分に556(潤滑スプレー)を吹き付けていたのでスルっと回るはずです(笑)!

 

 

予想通りボルトは軽く回りました!

これが何十年も外していない純正ボルトだと全然緩まない事も有りますよね、ボルトの頭が折れようものなら発狂しますね(笑)

 

 

プロコンプES3000とオールドマンエミューBP51を並べてみた。

プロコンプはタイヤが接地し車重がかかっている状態の長さ、BP51は伸びきっている状態です。

 

 

BP51のアジャスター部分

伸び側・縮側をそれぞれ減衰調整できます!!

円柱にぐるっと彫ってある縦溝にレンチを引っ掛けて回します。(結構回すの固いです)

 

 

これがBP51の専用レンチです。

 

 

さっそくBP51を取り付けていきます。

 

 

上側はすんなり固定完了!

別タンクの位置を決めてショックと抱き合わせで固定します。

 

別タンクをショックに抱き合わせて留めるブラケット

 

 

こんな感じで固定しましたよ!

ショックと別タンクを繋ぐバイパスホースは結構固くて扱いが大変です。リアはスペースに余裕が有るので見た目的にも良い感じで取り付け出来ました!

 

 

はい、続いて下側をショックマウントに嵌め込めば完了!このときは簡単に終わるはずだったのだが・・・

 

ショックが人間の力ではまったく縮みませんでした(*_*)

 

 

そこで車体をジャッキアップしてサスペンションを伸ばす作戦にしました!

車高が高いのでジャッキがフレームに届かない為、木材をあててジャッキアップします。

 

 

新型コロナウイルスの影響で学校が休みの娘は、あまりにも暇すぎて何を血迷ったのかショック交換を手伝うと言うので連れてきました(笑)

とりあえずジャッキアップに挑戦!

この構えは何なのか?なかなかの立ち姿(笑)!

 

 

自分ばっかり体制が低くなってジャッキのハンドルは余り倒れていない・・・

とは言いつつも何だかんだでジャッキアップ出来ました!(良く出来ましたハナマル)

 

 

さて私は車体の下に潜ってショックマウントに嵌めようとしましたがもう少し届かない・・・

もちろん手で縮める事も出来ない・・・

作戦失敗 ( ゚Д゚)

 

 

続いての作戦は油圧ジャッキでショックを縮てマウントに嵌めます。

 

が、写真で分かる通りジャッキアップとショックの角度が垂直ではない為、ショックを縮めていくと右の方に滑って行ってしまいショックマウントまで到達できません・・・あとちょっとなんだけどな~

ジャッキのお皿に滑り止めシートを敷いてみたり、物理的に右に滑らないようにリーフとショックの間に木材をあててみたりと色々試してみたのですが上手く行きませんでした。

 

ショックの下側をマウントに嵌めるだけなのにかれこれ1時間ほど格闘しています、ここで少し心が折れてきました・・・

 

しかし娘の前で諦める訳にはいかない!

おばちゃんに差し入れしてもらたコーヒーとチョコレートを食べながら頭フル回転で作戦を考えます(笑)

そして思いついた作戦がこちら

ショックとジャッキが垂直になるようにジャッキ自体を斜めにすればいいんだ!!!

ショックを縮める長さを短くするために車体をジャッキアップしてサスペンションを伸ばします、ジャッキをもう一台引っ張り出してきて片側にレンガをかまして斜めに設置します。

角度を微調整しながらやトライした結果、2回目で成功!!

やりました!あとはボルトを入れればほぼほぼ完成です♪

 

一家に二台?油圧ジャッキは必須ですね!

 

 

ボルトは純正部品の新品を事前に手に入れていました!銀色に輝いていて気分良いですね♪

 

 

ショックのシャフトをガードするストーンガードを留めて片側完成です!

 

 

よ~く見るとストーンガードとリーフが干渉している気がする・・・

とりあえずこのまま走行してみて擦れてるようなら少しカットしないとダメですね。

 

 

取付の要領はもう分かったので反対側はすんなり取り付け出来ました!

 

 

しかし、ストーンガードに関して問題発生

運転席側のショックは確実にストーンガードがリーフに干渉します。無理やりはめる事も出来ませんでした。

なぜだ?左右でこんなに違うものかな?

 

よ~く観察してみると左右でショックの角度が違うようです、新発見!!

どうやら助手席側はマフラーをかわすために角度が大きくなっているようです。

 

ストーンガードにはもともと側面を面取りしてあるのですが、それをさらに大きくしていきます。

 

 

こんな感じで干渉する部分を大きく切り取りました。

 

 

ストーンガードをショックに取付けたらリーフとの間に隙間ができました、バッチリです♪

 

 

はい!こんな感じで取付完了です。

 

いや~良かった、取り付け出来てホントに良かった♪

一時はどうなる事かと思いましたが取りあえずリアは完成です!ほんとはフロントも終わるはずだったのにこの日は時間切れフロントショック交換はまた後日となります。

 

本日の作業時間:4時間 リアショック交換にしては時間かかり過ぎですね、、、

 

次回、ランクル60フロントショック交換 お楽しみに!

 

BP-51に興味を持たれた方はこちらからどうぞ!

 

 

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