ランクル60にIPFヘッドランプ&キャズLEDヘッドライト取付!明るい、白いキラキラヘッドライト!

こんにちはkk318です。

今日はランクル60ヘッドランプとバルブ交換の紹介です。ランクル60の純正ヘッドライトバルブは後期型角目4灯がハロゲンランプ(電球色のライト)で前期型丸目2灯がシールドビーム(ライトのレンズとバルブが一緒になっている物。ライト自体が大きな電球って感じ)です。

ちなみに私のランクル60は後期型の角目4灯を前期型丸目2灯へフェイス換装しています!

純正ライトは電球色で暗く、雨の日なんかはライトが点いてるかどうかも分らないほど暗いです・・・

そこで、ヘッドランプとバルブを見た目と性能が良い商品に交換することにしました!

IPFマルチリフレクターライトとキャズLEDヘッドライトを取付

☆今回取り付ける商品がこちら

・CATZ LED REFLEX(リフレクス)ヘッドライトコンバージョンキット

・IPFマルチリフレクターライト 3ポイントタイプ

それでは早速取り付けていきましょう!

 

まずライト枠を外します。矢印の部分4ヵ所のネジを外します、右上はボンネットを開けると上側に取り付けのビスが有るので外していきます。

 

ライト枠が外れたら、ヘッドランプを取り外すためランプを押さえている銀色のリングを外します。

矢印のプラスのネジを3か所緩めて、ランプを押さえているリングを反時計回りに回して外します。

 

ランプが外れたら電球に差し込んである矢印のソケットを取り外します。

 

キャズLEDライトとIPFヘッドランプを準備

今回取り付けるキャズのLEDヘッドライトキットです部品点数も少なく取付も簡単そうですね!

 

IPFのヘッドランプの裏側についているゴムのカバーを外し、針金の押さえを外してハロゲン電球を取り出します。

 

LEDバルブは3本の突起がある丸いリングを回転させて外しておきます。

 

先ほど外した突起付きのリングだけヘッドランプに取り付けて針金の押さえを戻して固定します。

 

ゴムのカバーをはめると、こんな感じでLEDバルブを差し込む受けが真ん中から見える状態です。

 

そこへ、LEDバルブを挿入していきます。最後まで入ったら回転させて固定します。

 

こちらがハロゲンバルブを外してLEDライトを取り付けた状態のヘッドランプです。

 

セットしたキャズLEDライトとIPFヘッドランプを車両へ組み付け

続いてLEDヘッドライトキットの制御ドライバーを車両に取り付けます。

今回はヘッドランプ斜め上あたりに平らな部分が有ったので、両面テープで貼り付けました。

 

両面テープだけでは不安なので、一応落下防止で一ヵ所タイラップで留めておきました。

ちなみに付属のタイラップでは太すぎて制御ドライバーの取り付け穴には通りませんでした・・・

 

配線を接続していきます。

LEDヘッドライトと制御ドライバーを接続して、制御ドライバーから車両のヘッドライトに接続されていたカプラーに繋ぎます。

 

外した時と逆の手順でヘッドランプをリングで固定します。

 

この時点で一度、点灯テストをしてみます。ちゃんと点きましたね!

全部組んでから点かなかったら、またバラさないといけないので、

配線の接続が終わった段階で点灯テストをおすすめします!

 

取付完成です!ヘッドライトがキラキラになっただけで車の印象がだいぶ変わりますね!

 

ヘッドライトもカナリ明るくなりました!夜のドライブが楽しくなりますね♪

 

まとめ

LEDのヘッドライトキットは、さらに取り付けが簡単な制御ドライバーが無いタイプもあります!

IPFのLEDヘッドライトがそうですが、その分バルブの後ろの部分が大きく、ランクル60の丸目には取付できませんでした。(車のヘッドライトのステーが付いているパネルを1cmほど削れば付けられると思います)

LEDヘッドライトを選ぶ時には自分の車に取り付け出来るか、商品本体の後ろ側の寸法を確認することをおすすめします!

今日はヘッドライトカスタムの紹介でした!それではまた次回!

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